ザリーとお茶を

「減塩料理」編、始まりました!

Category: MUSEUM・MOVIE

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ラッセル・クロウの野太いロビンフッド
冒険活劇としては純粋に楽しめる映画でした。

2時間20分の長い映画ですが
ひとつひとつのシーンのセットや画面が面白いので
退屈する場面がまったくありませんでした(*^^*)

ストーリー展開に何か真新しいものがあるわけではないし
騎馬戦も他の映画と比べてどう、ということでもありませんが
私は純粋に楽しめましたよ。

ロビンフッドって、森に住んでいる人なのかと思っていましたが(^^;
彼は歩兵隊の弓の名手として人望があっただけではなく
色々な意味でヒーローであったわけですね。
どうして森に住んでいるのか、というのが
映画のラストで分かるようになっています。

彼がヒーロー(リーダー)になったことを短時間で単純に納得させるのに
ラッセルクロウのキャスティングがよかったような気がします。

キャストといえば、ロビンの仲間のひとりが
LOSTのキーミー役の俳優さんでした。
あの存在感のありすぎる顔つき、なかなかいい役でしたよ。

それと、せりふが少なくて(^^;
英語が分かりやすかったのも楽しんだ理由のひとつです(^^;



それにしても
洋の東西を問わず、
どうして戦ってばかりの歴史なのでしょうねぇ(^^;

まぁ、騎馬戦や肉弾戦は(見るのは)好きですけどね(^^;)


うちのかわいいボクちゃんの柔道着もね、

ポツポツと血のあとが・・・・・(@_@;)

いったいどんな死闘を繰り広げたのかと思いましたよ。


学年一立派な体格の君にうちのボクちゃん、乱捕りで挑んだんですね。

うちのボクちゃんもデカいですけど、
当然、君に組み伏せられちゃいますね。

でも、絶対負けたくないから、必死でもがきますね、、、

君も絶対負けじと、どんどん顔を押し付けて

押さえ込みすぎて

とうとう君の



ニキビが




爆発、、、、、、、


ヽ(;´Д`)ノ



(爆)


芸術の秋、今回は横浜美術館「ドガ展」です。
あこがれのパステル画「エトワール」を見に行ってきました。

ドガといえば踊り子の絵をたくさん描いた画家として有名ですが
崇拝する画家アングルに「若者よ、線を描きなさい」
と教えられたドガは
「線」を描きたい画家だったのだそうです。

ご本人いわく(音声ガイドですが)
踊り子を描きたいのではなく
踊り子の衣装のドレーブの線や
踊り子の動きの一瞬の美を線で描きたかったのだ、と。

意外だったのは
写生ばかりでなく
ひとつひとつのモチーフを重ね合わせて1枚の絵を描くという
いうなれば、レイヤーを重ねて絵にする、
というような手法を使っている絵もあるということです。

線を描きたかった画家なので
デッサンが多く展示されていましたが
私としては、幼いころにあこがれた
踊り子の絵をもっとたくさん見たかったという気がします。



ドガー踊り子ー横浜ーと、
便乗商品、、、もとい、コラボ商品を買ってしまいました(^^;)

Degas

もう一つ見るのを楽しみにしていた
チュチュを着ているブロンズ像「14歳の踊り子」
をデザインしたカード。
バレエ衣装店の関連商品ですけど、かわいいので買っちゃった。

ピンクのバレエシューズ型のマグネット式カードスタンドは、、、
もはやドガとも関係ないのに、、
ずるいよねぇこんなかわいいのを置いておくなんて〜(^^;)

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没後120年 ゴッホ展
国立新美術館


画家といえばまずゴッホが頭に浮かぶほど
有名で人気のある画家ですが

その作品を実際にご覧になったことがあるでしょうか。

2005年国立近代博物館のゴッホ展
私は初めて間近で実物を見たのですが
あのときの衝撃をずっと忘れられずにいました。

絵の具が乾かないうちに次の絵の具を乗せていくので
絵の具がまるで岩のように盛り上がっているのです。
教科書の写真で見るゴッホの絵からは
想像できませんね。

楽しみにしていた国立新美術館のゴッホ展
連休に挟まれた平日で昨日はさほどの混雑もなく
一枚一枚ゆっくりと鑑賞してきました(*^^*)

ゴッホの絵は後期のものが有名ですが
元は素描画家だったのですね。
あれ?ミレーにそっくり?と思う素描が何点もあります。
農民を描く画家になりたかったゴッホは
ミレーを崇拝していて
ミレーの作品を模写して勉強していたそうです。

前回のゴッホ展では
浮世絵を模した作品も展示されていましたが
多くの画家の影響を受け、多くの画家の手法をとり入れて
独自の表現をするようになっていったのです。

今回は絵画だけでなく
ゴーギャンのために用意した「アルルの部屋」のセットもありました。
日本にあこがれるゴッホが日本をイメージして
ゴーギャンのためにインテリアを考えたんだそうです。

私は展覧会や博物館では
いつも音声ガイドを楽しんでいるのですが
ゴッホ展の音声ガイドのナレーターは安住アナ。

ゴーギャン展では
テーマがアカデミックだったということもありましたが
解説が親切丁寧すぎ(笑)
最近の絵画展の音声ガイドは解説が細かすぎると感じていましたが(^^;)
安住アナの解説はポイントを押さえていてよかったと思いました(^。^)


GOGH


うちのボクちゃんにファイルとバンダナのお土産を買っているとき
ガチャポンを発見(*^^*)
絵画のおもちゃと
はがき大のジグソーパズル。

ピースは100以上ありました。
ピースが小さいので合わせるのが苦しかった〜〜(笑)
ひとつは「アイリス」でした!
もうひとつは何が当たったでしょうか・・・
この色目だと「自画像」かな(^^)v

たまでん羊羹



「たまでん」は今の世田谷線になる前の二子玉まで走っていた路面電車
中には練・粒・抹茶のミニ羊羹が入っています。
世田谷美術館で売っています(*^^*)

息子が赤ちゃんのときに行った
「秦の始皇帝・兵馬俑展」以来14,5年ぶりに訪れた世田谷美術館は

『ザ・コレクション・ヴィンタートゥール』

スイスのヴィンタートゥール美術館から
ゴッホ・モネ・ルノワール・ピカソなど
日本初公開の絵画や彫刻のコレクションです。

印象派・キュビズム・リアリズムなど
それぞれの絵画を楽しんできました。

強烈な印象で脳裏から離れない(^^;)アンリ・ルソーの『赤ん坊のお祝い!』
その赤ちゃんの顔の金太郎飴がミュジアムショップの目玉だったようですが
私は、、、たまでん羊羹にしました(笑)

ブログネタ
『メアリー・ブレア展』ブロガー限定鑑賞会に参加されたご感想をお書きください。 に参加中!
Mary Blair Museum '09 in Tokyo
メアリーブレア展会場

ライブドアのキャンペーン『メアリーブレア展』特別ブロガー限定鑑賞会
にご招待いただき
感動の一日を過ごしてまいりました。

期待以上に展示が充実していました。
ディズニーに出会う以前の水彩画を初め
ディズニーでのコンセプトアート*
NYに移ってからのアートまで
メアリー・ブレアの美しい色彩と優しい筆遣いに
たっぷりと癒されてきました。


メアリー・ブレアの絵について語るとき
色使いの魅力に言及しない人はいないでしょう。
それほどメアリーの描く色が人々を惹きつけてやまないのは言うまでもありませんが
メアリーの絵の中に描かれているひとつひとつの「はじっこ」が
どれも踊りを踊っているように見えるんです。

木の枝、花びら、雲の切れ端、少女の髪
ああ、次はどんな端っこが踊りを踊っているんだろう!と
ワクワクしながら次の絵に進むと

必ずしも幸せな踊りを踊っているわけではありません。
なんだか不吉な、不安になるような木々の陰・・・

メアリーの絵は何かを象徴しているというよりも
まるで2時間の映画のストーリーを私たちが考えずにはいられなくなるような
不思議な魅力に満ちていました。

それは
上質な文学や
優れた音楽と似ているような気がします。

それがコンセプトアートなのかと納得したりもしたのでした。

 "メアリー・ブレア(2) コンセプトアート" に続く


メアリーブレア展

ブログネタ
『メアリー・ブレア展』ブロガー限定鑑賞会に参加されたご感想をお書きください。 に参加中!
メアリー・ブレアはディズニーの仕事で
「コンセプト・アート」を描いていました。
ストーリーをもとに場面を描くのです。

メアリー・ブレアの絵がそのまま映画に使われるというわけではないのですが
いかに影響を与えていたかは一目瞭然です。

ストーリー・スケッチの展示室に入ると
メアリーの描いた場面場面の絵が所狭しと並べられています。

実際の現場でも
並べられたメアリーの絵の周りにスタッフが集って
ストーリーを作っていったそうです。

「メアリーの絵を並べながら、自分で物語を作ってみると面白いわよ
と、メーテルが色っぽくささやきます♪

音声ガイドのナレーションはメーテルの声優さんが担当しているのですが
なぜかこのせりふだけメーテルっぽい
そうそう、展覧会には音声ガイドがお勧めです!


さて
短編アニメ「小さな家」が会場の途中で鑑賞できます。
隣にいた小さい女の子は
背景の色が変わったり、おうちの表情が変わると
「おうちが泣いてる!」「燃えちゃった!」なんてつぶやいています。
小さい頃は「泣いているから、悲しい」っていう捉え方をすることがあります。

もう少し大きくなると、
「どうして泣いているんだろう」と理由が知りたくなります。
その隣にいたもう少し大きな女の子は
「どうして泣いているの?どうして燃えちゃったの?」とお父さんに聞いています。
お父さんとコミュニケーションをとりたいお年頃でもあるしね(*^^*)

ここで見た「小さい家」はアニメーションですが
メアリーのコンセプト・アートを並べて子供に見せたら
すばらしい体験になると思います。
メアリーの絵が
音楽や文字やせりふや
子供の想像力を湧き上がらせるに違いないからです。

もっと早くにメアリーのコンセプト・アートの出会って息子に見せていたら
うちのボクちゃんはすごいストーリーテラーになっていたかも!!!
なんて思ったりしたのでした。

メアリー・ブレアショップでお買い物



 "メアリー・ブレア(3) It's a small world" につづく
 "メアリー・ブレア(1) 色と踊り" はこちら

メアリーブレア展

ブログネタ
『メアリー・ブレア展』ブロガー限定鑑賞会に参加されたご感想をお書きください。 に参加中!
メアリー・ブレアのアトラクション・プロジェクトといえば
「It's a small world」

メアリー独特の背景画の中で
世界中のお国の衣装をまとって踊る子供たち。

その人形が着ている衣装のスケッチも展示されていましたが
ディテールの色や素材がメモされています。
少しずつ色や形や組み合わせの異なる背景画。
ディズニーアニメのときとは違い
すべてが彼女の世界なのだということが分かります。
それでもまだまだ枯れることのない圧倒的なアイディア!!
一枚の背景画を一日中見ていても飽きることがないです。


 番外編 「It's a small world の思い出」

私がはじめてディズニーランドに行ったのは
東京ディズニーランドがオープンした年。
もうすでに社会人でしたから(^^;)
会社の仲間とイッツ・ア・スモールワールドの船に乗って
なんだかこっ恥ずかしいような照れくさいような、、、
もう、小人さんが見えない大人になっちゃってたというわけですね(^^;)


ボクちゃんが2歳になる少し前、ディズニーランドデビューしました。
Tune Townがオープンしたので行ってみたのです。
ミッキーと握手したり、ミッキーの帽子をかぶったり
あと、ボクちゃんが楽しめるのは何があるかな?

もちろん、It's a small world です(^^)v

ええ、遊び疲れたボクちゃん、It's a small world の船に乗ったとたん
おやすみの世界にお行きになりました(T▽T)

「ほら、ボクちゃん、あそこを見て!こっちを見て!」って
ピュアな私に戻ってはしゃぐはずが

夫と二人、、、、、、

ピュアな私に戻りたくとも
何でダンナと二人(TT▽TT)

さて、ボクちゃん、彼女とどんな顔して
It's a small world のお船に乗る日が来るのでしょうか・・・・・(^^;)


 "メアリー・ブレア(1) 色と踊り"
 "メアリー・ブレア(2) コンセプト・アート"

メアリーブレア展



livedoor 様 すばらしい体験をさせてくださってどうもありがとうございます!

絵日記シリーズ 

小学生が8月30日に慌てて絵日記を仕上げる気持ち(笑)

数年前から、近所の広い公園で
クマゼミの鳴き声が聞こえるようになってきましたが

とうとう、
うちの壁でクマゼミが鳴きだしました・・・・・



エヴァンゲリヲン 破

そういえば、エヴァの舞台は数年後の箱根界隈なんですが
冒頭では
クマゼミが鳴いて、ミンミンゼミが鳴いて、ヒグラシが鳴いて、
とセミの鳴き声が効果的でした。

新劇場版"序"を見たとき
ヲヴァさんには音と光の刺激が強すぎたんですが(^^;)

ええ、今回も、拷問のような(?)音と光^^;

とても面白かったんですけど、
もう少し静かに見たかったような(;´▽`A``

だんだんストーリーが見えてきたかな、という感じで
(相変わらず難解ではあるけど)
次回が楽しみですね

プーペガールで遊びすぎて(^^;)
更新サボっていた今日この頃
夏の絵日記を書かないと(笑)



シカン展の展示は話題の黄金や土器などのほかは
発掘の瞬間などのいくつものハイビジョン放映を楽しむようになっています。

海のエジプト展は(入場料もお高いけど)スケールが大きくて迫力がありました。

シカン展にも阿修羅展にも
太古のビーズが
まるで時を経ていないかのように美しくたくさん展示されていましたが
海のエジプト展では
金を使ったアクセサリーに"めがね留め"という技術が使われていて
思わず見入ってしまいました。


例によってチョコレートを買ってみましたが
アンデスチョコと書いてあるけど
ペルーのチョコぢゃないのよ(^▽^;)↓

アンデスチョコ


これは箱の絵がエジプトバージョンなだけで(^^;)
フォンダンショコラ「煉瓦の魅惑」↓

煉瓦の誘惑



ま、チョコが食べられればいいんですが(笑)

ダーウィン展
☆バナーからサイトへ行けます☆

混雑覚悟で出かけていきましたが
人手はお花見の方へ(^^)v
土曜日だというのにゆっくりじっくり見ることができました!

なんといっても感動の目玉はゾウガメ!
嫌がる息子を^^;強引に連れて行きましたが
こういう展示に触れる機会があるということは幸せなことです。
ダーウィンの進化論は学校の生物で習いますが
その背景を知ることができて今日は大満足でした。

さてさておみやは
ガラパゴスペンギンチョコレート

「ガラパゴスペンギンチョコレート」
もったいなくて食べられない〜と葛藤の末^^;
ペンギンの卵ちゃんチョコはかなりおいしいです♪
これからお買い求めの方のために多くは語りませんが
チョコ好きのワタシからもグ〜〜(^^)v


上野の桜

桜はこんな感じです。
完璧!!!


リューバ

丸ビルで公開されている
奇跡のマンモス『リューバ』
に会ってきました。
温暖化で凍土が溶けなかったら
見つかることのなかった
子供のマンモスです。
3万7千年という果てしないときを
経ているのに
まるでついこの間まで
生きていたかのような顔をしています。

エヴァン観てみました。
客層が・・・^^;



ヲバサンには音がやかましすぎて
画面はピカピカ光るし
辛いな〜と思って目を閉じたら
ぐっすりお休みしてしまいました^^;

ヲヴァンゲリオン完全停止・・・(_ _).。o○

最後どうなったんだろう^^;
つづくって書いてあったけど^^;

ま、息子とデートできたからいいわ♪

ダヴィンチチョコレート

天才レオナルド・ダ・ヴィンチ展の『ジャンドゥーヤチョコレート』
こういうお土産にありがちなチョコレートだろうと思いつつ買いましたが
おいしいです!
これからダ・ヴィンチ展にお出かけの方にはお薦め♪

『受胎告知』を見た息子がいぶかしげに言いました。
「天才画家っていうけどさぁ、マリア様の手は不自然だよ。
バランスが変だよ。」
そうねぇ・・・まぁ、写楽の手もあんなだし・・・・^^;
と、返事を濁した私でしたが
そこには天才レオナルドならではの隠された秘密があったのですね。

というわけで、
思いっきり斜め右下からチョコレートのパッケージを撮ってみましたが^^;
そういう説明は絵を見る前にして欲しかったわ。
もちろん、音声ガイドは絶対お薦めです。

マリーアントワネット

子供の頃、シンデレラや眠れる森の美女の絵本の中の
夢のようなドレスにうっとりしたものでした。
ドレスの隅々をいつまで眺めていても飽きないものでした。

つややかなサテン、チュールレース、
バラの飾り、
花柄のゴブラン織り、羽飾り
バラの飾り、
幾重にも重なるスカート
バラの飾り、
パフスリーブ、カフス、リボン、
バラの飾り
お花のたくさんついた帽子、サテンの靴、

監督はソフィア・コッポラ。
女性の視点から描かれています。
数えるほどしかない台詞
ピンクとブルー
シャンパンとマカロン
ベルサイユ宮殿のベッド
きらめくドレスと軽快な音楽
一瞬で消えてしまう映像だけが
歴史のストーリーを象徴していきます。
世界史を勉強させてもらえなかった人たちには
内容が分からないかも知れませんよ。

10周年なんですって。

名探偵コナン探偵たちの鎮魂歌コナン10周年

「お友達と行く」と言っていた息子ですが
なかなか時間が会わないようで
おかげで息子とデートできました璉

コナン君のようなコ生意気な男の子が好きですね〜
かっこよく見えるんですよね〜

蘭ねえちゃんとは***でしたけど
コナン君の魅力はいっぱい♪
もちろん、キッドも***♪
小五郎のおっちゃんも***
ついでに平次も***
探偵団も??



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