ブログネタ:
『メアリー・ブレア展』ブロガー限定鑑賞会に参加されたご感想をお書きください。 に参加中!
Mary Blair Museum '09 in Tokyo
メアリーブレア展会場

ライブドアのキャンペーン『メアリーブレア展』特別ブロガー限定鑑賞会
にご招待いただき
感動の一日を過ごしてまいりました。

期待以上に展示が充実していました。
ディズニーに出会う以前の水彩画を初め
ディズニーでのコンセプトアート*
NYに移ってからのアートまで
メアリー・ブレアの美しい色彩と優しい筆遣いに
たっぷりと癒されてきました。


メアリー・ブレアの絵について語るとき
色使いの魅力に言及しない人はいないでしょう。
それほどメアリーの描く色が人々を惹きつけてやまないのは言うまでもありませんが
メアリーの絵の中に描かれているひとつひとつの「はじっこ」が
どれも踊りを踊っているように見えるんです。

木の枝、花びら、雲の切れ端、少女の髪
ああ、次はどんな端っこが踊りを踊っているんだろう!と
ワクワクしながら次の絵に進むと

必ずしも幸せな踊りを踊っているわけではありません。
なんだか不吉な、不安になるような木々の陰・・・

メアリーの絵は何かを象徴しているというよりも
まるで2時間の映画のストーリーを私たちが考えずにはいられなくなるような
不思議な魅力に満ちていました。

それは
上質な文学や
優れた音楽と似ているような気がします。

それがコンセプトアートなのかと納得したりもしたのでした。

 "メアリー・ブレア(2) コンセプトアート" に続く


メアリーブレア展