ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ヴィンチ展のHPに行くと飛び込んでくるロゴがおもしろいですね。
「お待たせしました。レオナルドです。」

天才レオナルド・ダ・ヴィンチのアイディアとマルチさをしたためたメモ
(アトランティコ手稿)、
ダ・ヴィンチが芸術家に与えた影響などが
今回の展覧会の見どころとなっています。

アンブロジアーナ図書館を上野で体験できるという
大変貴重な展覧です。

建築から軍事まで、HOW TO WORK 本のイラストのようで
詳細をじっくりと間近で眺めて楽しめます(#^.^#)
レオナルド結びの図柄を眺めれば
迷宮から脱出できなくなりそうな、いえ、脱出したくないような(^^;)

前回、2007年のダ・ヴィンチ展では
絵画「受胎告知」の展示のほかに
鏡文字、黄金率、光と影、人体、飛行模型などの
アカデミック、かつワーク的な要素が盛りだくさんで
音声ガイドを聞きながら、「へ〜〜!」を連発していたのを思い出しますが
今回はダ・ヴィンチの手稿を見ながら「ほ〜〜!」と感嘆のため息。

絵画のほうはダ・ヴィンチの影響を受けた一派「レオナルデスキ」なる画家たちの絵画が
展示されています。
変換したら「レオナルで好き」ですって(笑)

今回のお土産は、、、、、

チューザレ
チェーザレのスマホ拭き!

ダヴィンチじゃないでしょ〜(^^;)と、自分で突っ込んでみました(笑)