はやぶさ


「理系オトコは親切で優しくて家庭的」
そう言い切ったのは竹内久美子 (「愛と性の『なぜ』」 文春文庫)
たとえて言うなら、ノーベル賞の田中さんのような感じ。

モテモテの外見かどうかはさておいて?
草食系が大ブームの今日この頃ではなくとも
竹内セオリーの理系オトコがモテる理由が今日分かりました。

映画「はやぶさ/HAYABUSA」
はやぶさチームの
そうそう、田中さんっぽい感じの、科学者イメージを壊さない(?)
それぞれの科学者やエンジニアたちの
なんと魅力的で色っぽいこと。

役者さんだからではなくて、科学者や技術者として。
それに、(西田敏行以外の(^^;))役者さんたち、
実在の科学者さんたちにそっくり!

そうですね、確かに見かけは草食系なのかもしれないけど
あきらめない芯の強さはスポーツマンにも負けないのだと思う。

大規模な国家予算を使って幾度失敗しようとも、
それは「失敗」ではなく「成果」なんだと
糸川博士の言葉が印象的です。

はやぶさが帰ってくる映像は
テレビで何度も見たことがあるけれど
目頭が熱くなったのは今日がはじめて(*^^*)


夢の舞台は
野球場や、競技場や、スポットライトのステージばかりじゃないんだな。

愚息も理数系に進む(予定)。
生物を選択しているので宇宙工学には縁がないだろうと思いきや
ラストの竹内結子のスピーチが
大きな可能性を夢見させてくれる。

竹内結子と言えば、面白すぎ(笑)
サマンサ・カーター中佐がパラレルワールドのサマンサ・カーター中佐と
会話してるみたいな
(何のことやら分かりませんよね(^^;)

竹内久美子いわく、結婚相手には理系オトコがおすすめ、、、、なんですって・・・
でも、うちのダンナ、超理系オトコなんですけど、、、、
親切でも家庭的でもないような気が・・・・・・・・・・・(; ̄ー ̄A


ディスカバリーチャンネルで見た
実際のはやぶさのドキュメンタリー番組も感動的でしたが
映画「はやぶさ」はドキュメンタリーの部分だけではなく
映画としておすすめできる作品です!
いえ、泣ける映画としておすすめ(*^^*)