ザリーとお茶を

「減塩料理」編、始まりました!


東京も昨日の午前中は結構な雪が降りました。
年末の雪と違ってシャベシャベな雪でしたが、雪は雪です。
学校の休み時間はさぞや楽しいだろうと思い、
息子には帽子と手袋を持たせました。

休み時間どうだった?雪合戦したの?と尋ねると、
『すべって危ないから、外に出てはいけなかった。』んだそうです。
Σ(='□'=)ウッソー!?
( ̄ヘ ̄;)ウーン
なんだかなー


母が肺炎で入院したそうです。
風邪から来たようです。
弟がついているので、大丈夫だと思いますが。

母は10年前に子宮を取り、5年前に大腸を切りました。
大腸手術のときは、胃腸専門の病院で、手術もうまくいきました。
その後の検診で、肺に転移したので、余命3ヶ月と宣告されました。
レントゲンにはたくさん影が移っていました。

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20050302b02aadf4.bmp夫にだけポケモンカード大会の当選通知がきました。
「いいなぁ。パパに僕の強いカードを貸してあげよう。僕はトレーディングしてるからいいや。」と健気な息子。
季節ごとの公式大会の抽選に息子だけ漏れてしまいました。
年齢ごとにリーグが分かれているので、代わることもできません。

公式大会、その他の大会に、都内全域から横浜まで、父と母は一生懸命ついていくのであります。
そこで必ず見かけるお父さんがいらっしゃいます。


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200503017b9165fb.jpgここまでくると、趣味の一つに数えるべきかどうか。
子供の将棋大会と、子供と夫のポケモンカード大会にくっついていくこと。┐(´-`)┌

将棋大会はそれほど開かれるわけではないですが、恒例となっている大会が多いです。
都内あちこちから、横浜あたりまで、母は一生懸命ついていくわけであります。
そこで必ず見かけるお父さんがいらっしゃいます。


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 四角い囲碁や将棋の板の上には
無限の宇宙が広がっているかのごとくそれらの世界が広がっています。

 最新の将棋ソフトの実力は
人間のアマ四段から五段のレベルに到達、1秒間に30万手先読みすることができ
全国大会で1勝してもおかしくないそうです。
数字にすると圧倒されます!


 対局は、額がつきそうなほど相手と対峙し、間を区切るものはありません。
そして、負けた側が「負け」を宣言しなければ終わりません。
連敗すれば「負けました」と言い続けなければなりません。
あの羽生が勝率7割ですが
お相撲のように、勝てば白星、負ければ黒星、勝負の世界です。

勝負の目的はただひとつ勝つことです。
どんなに駒落ちしてもらっても(ハンデをつける)自分が駒を落としても
勝負の目的は勝つことです。

『息子になんか絶対負けるか!』と「平手でお願いします」と挑んでいた勝気な私が
いつのまにか、「すみません、王様と歩だけでお願いします・・・」と下手に出た上に

負けていいのか  母!!!
こんな屈辱  このままでいいのか  母!!!(-"-;A ...

負けましたと言うのが悔しくて悔しくて、
悔しさをバネに、今度こそ勝つぞと粘るのです。
子供らは勝負に なぜルールがあるのか 
その意味を理解することになります。
そしてどんどん親を追い越していくのです。

z赤ちゃんホタテの酒蒸しz


ベビーホタテの酒蒸し


やわらかくて甘くて おいしいよ。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
お汁も取り合い。
しかもこんなにたくさん入って198円。

器:アメリカで陶芸をやっている夫のいとこが焼いた『Jadeシリーズ』です。
  和風でアメリカサイズのボウル


 だいぶ前に連載が終了したにもかかわらず、いまだ余韻の残る『ヒカルの碁』。
少年が『神の一手』を目指して成長していく物語です。
 スポーツもの、動物もの、モンスター/妖精、海賊、忍者、競艇、探偵、料理、学園、etc.成長していく物語いろいろ それぞれ感動しながら読んだりTVで見たりしていますが、どうして、こんなに動きの少ない囲碁の物語にはまってしまったのでしょうか・・・
 ある日前触れもなく、頭の中にぱっと浮かびました。
『巨人の星』に似てる・・・
 こんなこと思いつくの 私だけ?

lin☆黄青


 花形満が、星飛雄馬を求めて求めて
対決しなければ前へ進めない、そんな姿と重なっていました。
 二人の天才が同時に存在したら
才能が卓越しているほど
二人にしか理解し得ないものが、ライバルとして、友情として、その魂は必ず求め合うのではないかと。

 「未来を思うと、胸が躍るよ。」
棋院の中の雑誌編集者のせりふです。
今までは自分が前へ向かって歩いていました。

親になり、子供たちの姿を直接目にして、
たった一つ確実に分かったことは
どんな子供にも、未来だけがあるということです。

そして
純粋に夢や目標に向かって進もうとしている姿が
感動を呼ぶのです。
本当にわくわくします。

明るい未来あふれる世界であることを祈るばかりです。



 最近の世間の関心ごとのひとつは、ケツメイシでしょうか。
 私が小学校のときは、ジローズとか、フォーククルセダーズとかが音楽の教科書に載って、よく合唱しました(古っっ)。それはかなり革新的なことだったのだと思います。
中学の英語の教科書にBeatlesが登場したのは大きな話題になりました。
 弟の時代は、なんといっても「送る言葉」。初代金八の世代です。これも大きな話題になりました。いい楽曲ですよね。




 金八先生だけでなく、校内暴力とか、積み木くずしとか、ちょっと荒れた時代でもありました。
 そういえば、息子と同年代の子供の親御さんたちは、金八先生世代の人が圧倒的に多いようです。(16歳も年下のお母さんがいたのには、さすがに驚きましたが・・・)悲しいときには泣いていいんだという歌をバックに大人になったんですね。
 私たちは、スポコンの時代でしょうか。(死語?)
歯を食いしばり、こらえてそして男泣きするのだ!!!
そして海に向かって叫ぶのだ!!!

 私は 涙をこらえてしまう。人前で泣いたら、私の負けだ。
 でも、子供たちが純粋に、前に向かって進んでいるのを見たとき、若い人たちが夢を求めて頑張る姿を見たとき、感動の涙をこらえることはできないのです。

  
恋のため愛のため
  まっすぐに生きるため
  泣けることもあるけど
  さらば涙と言おう     森田健作 さらば涙と言おう


 英語であそぼの未来お姉さんの訃報が新聞に出てました。
息子が幼稚園に上がるまで、第一回目から見てました。
まだオープニングの歌がぎこちない頃からです。

 ビデオを買って、CDを買って、テキストも買って、楽しんでいました。
あんなに元気できれいで若いお姉さんがいなくなるなんて、悲しすぎます。
息子は未来お姉さんに合わせて歌い、
狂ったように踊っていました。
でも、2歳の頃のことなんか覚えていないでしょう。

 若い人の死は悲しすぎます。
 部屋干ししながら、ビデオ見ました。どうぞ安らかに

ラインピンク花



 読売新聞で毎日「英語は今」の特集をしています。
今日の記事は、会話が下手ということについてでした。
私は各国の方と接してさまざまな違いを知ることができましたが、特に印象に残っているのは
「なぜ?」の質問に必ず答えることです。
どんな質問でもたいていは即答です。

 「どうしても」「何でも」「別に」「関係ないいじゃん」「わかんない」
日本人の会話では紋切り型で終わってしまうことがありますよね。
英語にもそういう言葉はあるけど、文章で主張して伝えようとするのです。

 あ、例外もあります。「どうしてまた宿題忘れたの?」の答えは
決まって「犬が食べた」それも長い物語付き。

 複数の英会話の講師が
「なぜ英語を勉強するんですか?」という問に答える日本人が少ないことを嘆いていました。

英語がわからないのではなく、たぶん日本語でも答えないのかもしれません。

 息子には、とにかく「なぜ」に答えられる意見を持ってもらおうと、
これは子供の頃からの訓練でできるようになるに違いないと、
親心、親心・・・
なのに、なぜ?
日本人てそういう遺伝子なの?

 昨日 「みー」さんからいただいたコメントを読んで、昔何かで読んだ記事のことを思い出しました。
 英語のネイティヴの人が話すとき、たとえば、まだ何を選ぶか決めていないのに、
そうだなーI will take a ・・・a ****.
という風に、a で切って考える。というような内容でした。
 つまり、まだ決めていないわりには、a がつく単語だと前提して、それから考えている、というのです。

 私は、米国人の男性にその話をしてみました。何しろ、私たちが英語を話すとき、この名詞はcountableなのかuncountableなのか、aなのかtheなのか自信がなくて、緊張してしまうからです。
 彼は言いました。aかtheかあるいは冠詞をつけないかそんなことを気にして話せないことが馬鹿げていると。
 伝えたいことを話せばいいそうです。日本語で「鉛筆をひとつください」と言っても「1本ください」と言っても通じます。ただ、教養が疑われるかも?

 I ate a chicken yesterday. すごい!生きたまま丸ごと食べたのか?(゜ロ゜)
 頭が痛いとき I have a headache.といいます。
私は肩こりがひどいので、I have bad shoulders.でしょうか。ところが、私は肩こりを訴える欧米人を知りません。感じないのか、と思いましたが、どうも、首から下の後ろ側は back のようです。
 I have a bad back. と訴える人は多いです。はじめ、倒立失敗でもして背中を打ったか、と思い、どの辺?と尋ねると、そこって腰じゃん!
 今は 指圧や整体に興味のある外国人が多いから、肩こりと言うかもしれません。

 あ〜あblankが身にしみる・・・勉強しなくちゃ
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今日は、私の日本語のクラスで直接遭遇した面白日本語NGランキングをお送りします。(巻き舌気味で読みましょう)
     Over→
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飛行機雲
 第二ターミナルができてから、騒音が戻ってきました。C滑走路ができて海側に航路が変わってから10年間、穏やかだったのに。
 横しまの雲はすべて飛行機雲です。反対側にもいっぱい飛行機雲が。見てるだけならきれいなんだけど。
 みんな苦情言わないのかなぁ。写真は昨日の空。地震雲じゃないよ。

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